
クライマーズ・ハイ(145分)
評価:★★★☆☆(70点)
命を追った、
あの夏。
1985年8月12日。
群馬、北関東新聞の記者・悠木和雅は、出世街道から外れ一匹狼として行動する遊軍記者。
社内の登山サークル“登ろう会”の仲間で販売局所属の親友・安西と共に、翌日谷川岳の衝立岩登頂に挑もうと準備を進めていた。
そのさなか、乗員乗客524人を乗せた羽田発大阪行きの日航機123便が群馬と長野の県境に墜落した模様、との一報が入る。
こうして悠木たちは、前代未聞の大事故をめぐる熾烈な報道合戦に身を投じていくのだった。(allcinema)
昭和臭い
いいな、あの悪エロい新聞社社長
美人秘書のケツをなでるように触ってたね、昭和ってすげー!
社会派映画ってあまり観ることが無いので新鮮だった
大事件が起きた時の新聞社の内部ってあんな感じなのかと圧倒されるしテンポのよさがいい
1週間を145分でおさめるには厳しかったんだろう
テンポがよすぎて内容が少し薄い気もしないでもない
特に、墜落現場のシーン
墜落現場はそれはもう地獄絵図だったというのは頭ではわかったが、シーンがあまりにも短く少ないために記憶に残らない
グロ映像が欲しいわけではないが、墜落現場を見た記者の精神的ダメージをあそこまでひっぱるならそれ相応の墜落現場の酷さを見せて欲しかった
精神不安定になったあの記者の奇怪な行動がうすっぺらいものにしか見えなかったので困惑した
報道って命がけなんだなって改めて敬服
でも「ペンは剣よりも強し」
最近では毎○新聞の外国版情報サイト事件がどうも頭をよぎるわけで。