ある日、ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害される事件が起こる。
遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。
フランス司法警察のファーシュ警部は、講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドンに協力を依頼、事件現場に呼び出す。
宗教象徴学の権威であるラングドンはさっそく暗号の解読を始めるが、この時警部はラングドン自身をこそ疑っていた。
そこへ、暗号解読官ソフィー・ヌヴーが現われる。
ラングドンが無実で、事件解決には彼の力が不可欠だと確信する彼女は、直後、ある驚きの行動に出るのだった…。(allcinemaOnlineより)
評価★★★★☆
世界的に話題になっていた
日本でも特集が組まれたりして宣伝されまくり
そのせいで期待してしまう
期待してはいけない!
過度の期待は、それがたとえ良作でも駄作に思えてしまうから・・・
そんなわけで期待せずに、特集読まず見ずに映画を見ることにした
すると思いの外、面白いと感じた
題材が難しいからと、原作読んで特集見て勉強してから見た知人は「金返せ!」と・・・
皮肉なもんだ
映画の開始、トムハンクス演じる教授が教壇に立って公演をしている
その解釈の仕方のシーンだけでナルホド!
・・・単純ですかねw
物語も「解釈」・「解読」で話が進む
しかし、後半になるにつれて「ナルホド!」がご都合主義に見えてくる
が、ドキドキワクワクさせてくれる作品には間違いない
映画をみて絵画に関心持てた人
学生時代に学んだ歴史用語に懐かしさを感じた人
フランス行った事あってあの背景に懐かしさを感じた人
原作も是非読みたいと思った人
この映画観て色々感じれたんじゃないかな
え?
全部私ですがね!
つまりラストシーンの言いたいことは
「そうだ、ルーブル美術館へ行こう」だって事かな